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防ダニふとんの種類

2009.11.10

 

ヤマセイのWEB担当の中村です。

様々な防ダニふとんがたくさん販売されていますが、
どのようなタイプの防ダニふとんがあるのでしょうか。


~ダニゼロックと他の防ダニふとんの種類について~


◆防ダニふとんと呼ばれる分類は、主に2つに分けられます。

1.ダニ通過防止(高密度織物)

2.防ダニ加工(忌避薬剤使用、薬剤を使用してダニを寄せ付けない)


ヤマセイは特殊高密度織物を用いてのダニ通過防止です。

薬剤を使用する製品は、薬剤の持続性、人体への多少なりとの悪影響が考えられます。
ダニゼロックは生地に穴が空かない限り、防ダニ効果が持続いたします。

 

◆側生地について

1.綿100%

2.ポリエステルなどの化学繊維


ヤマセイのふとんの側生地は綿100%です。

多くの防ダニふとんの側生地には化学繊維が用いられています。
化学繊維は、綿に比べて静電気を起こしやすく、肌触りの点でも違いがあります。
綿100%の生地は通気性や吸湿性に優れています。

 

◆キルティングについて(側生地)

1.キルティングあり

2.キルティングなし


ヤマセイのダニゼロックはキルティングなしです。

高密度織物の防ダニふとんでも、キルティングがあると、そのわずかな隙間からダニは侵入します。
体調0.3mm程度の小さなダニは容易にすり抜けてしまいます。
ヤマセイのダニゼロックは、表面の側生地に、キルティング・針穴がない特殊構造で製造しています。


さらに、最終工程で特殊高熱処理を行い、ふとん内部にダニが一匹もいないクリーンなふとんに仕上げます。
特殊高熱処理装置による処理は、ヤマセイの防ダニふとんのオリジナル処理です。
一般の寝具では、このように生産効率が悪くなる製法(処理)は行われておりません。


防ダニふとんをお選びになる際には、「ダニ対策に何を求めるのか」を明確にして製品を選ぶことが大切です。