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第59回日本アレルギー学会
2009.11.02
10月29日~10月31日の3日間
第59回日本アレルギー学会秋季学術大会に参加してきました。
会場は秋田キャッスルホテル ・ 秋田ビューホテル ・ アトリオン
喘息・鼻炎・アトピー性皮膚炎などのアレルギーに関する治療方法や予防方法など、
アレルギー症状を改善させる最善策を、様々な角度から発表・討論しています。

この学会で私が聞いた主な話は、アレルギー治療のガイドラインについてです。
すでにガイドラインでは「症状増悪に関わる環境因子とその対策」として、室内環境の改善策が記されています。
特に家塵中のダニの除去が環境整備のポイントとして、寝具やじゅうたん・床などの対策方法が大きく取り上げられています。
ヤマセイは毎回この学会に企業出展として参加し、先生方へ商品や布団とアレルギーの関係性などをPRしています。

ホコリに対する危険な表現
2009.10.24
アレルギーはタンパク質が体に接触することにより発症します。
●ダニが原因の場合
・ヤケヒョウヒダニ
・コナヒョウヒダニ など
●ハウスダストが原因の場合
・ダニ類
・ゴキブリ
・カビ
・細菌
・動物の皮屑 など
●食物が原因の場合
・卵
・大豆
・小麦
・牛乳 など
●花粉が原因の場合
・スギ
・ヒノキ
・ブタクサ など
タンパク質に対し身体の免疫が過剰に反応し喘息などのアレルギー症状が現れます。
最近「ホコリを減らしたらアレルギー症状が軽減した」などと、繊維クズやわたホコリを少なくすることで、アレルギー症状が減少したようなことを書いて、布団を販売しているのを見かけます。
大げさなことを言うと、繊維クズやわたホコリでアレルギーが発症してしまうのなら、特に喘息の疾患を持っている人は、常に発作が起こってしまい日常生活を送ることができません。
なぜ?
繊維クズやわたホコリは布団に限らず、洋服の着替えや体を拭くタオル類からも発生するからです。
まずはどのタンパク質に対しアレルギーが発症してしまうのかを突き止め、そのタンパク質に接触しない生活環境を整えましょう。
ダニゼロックを病院へ設置
2009.10.14
広島県東広島市にある病院へ、ダニゼロックを設置してきました。
主に喘息の患者さんなどが一時的に治療を受ける外来用の病室です。
この時期はアレルギー患者さんが増えるので、
防ダニ布団の効果が期待されています。

アレルギー情報センターをご存知ですか?
2009.09.28
リウマチ・アレルギー情報センターをご存知でしょうか?
厚生労働省が提供する、医療支援の一環で開設されているwebサイトです。
アレルギー情報センターより、ダニに関する情報が公開されています。
http://www.allergy.go.jp/allergy/gakkai/54/index.html
アレルギーの情報が、分かりやすく掲載されているwebサイトです。
喘息・鼻炎・アトピー性皮膚炎などの基礎知識が分かります。
http://www.allergy.go.jp/index.html
是非、ご覧下さい。
ハウスダストの勘違い
2009.09.11
ヤマセイブログ「ハウスダストの勘違い」が好評です。
※「ハウスダストの勘違い」はこちらから↓
http://www.yamasei.co.jp/blogs/show/44
只今「ハウスダストについて」ページのリニューアルを検討中。
近日ボリュームアップして、より良い情報をお届け致します。
クリーニングサービスについてのQ&A
2009.09.11
ヤマセイのWEB担当の中村です。
WEBサイトのリニューアルから早いもので2ヶ月が経ちました。
リニューアルに伴いスタートしました『クリーニングサービス』は、
おかげさまで、ご好評いただいております。
そこで、本日はお客様から寄せられるご質問にお答えいたします。
Q:注文(回収)してからどの位で届けていただけますか?
A:ただいま(9月現在)、約1ヶ月間程度のお時間をいただいております。
Q:回収袋はどのようにして届きますか?また、日にちの指定はできますか?
A:回収袋は、クロネコメール便にてお届けいたします。
ご自宅のポストに投函されますので、お日にちのご指定は承れません。
Q:回収袋が届いてからどうすればよいですか?
A:まず、布団回収袋にお布団を入れていただき、準備ができましたら、
伝票に記載してある、ヤマト運輸の連絡先にお電話をしてください。
ヤマト運輸のドライバーが回収に伺います。
Q:枕のクリーニングはできますか?
A:申し訳ございませんが、クリーニング機械の規格外の為、お受けすることが出来ません。
ですが、座布団は5枚までを1点として承ることができます。
Q:お布団のヘタリがありますが、ふっくら元に戻りますか?
A:新品同様には回復いたしませんが、クリーニング前よりは回復いたします。
Q:クレジットカード払いはできますか?
A:申し訳ございませんが、承っておりません。
お支払いは、代金引換の現金払いのみのお取り扱いとなっております。
Q:4枚セットではおいくらになりますか?
A:2点セット(9,500円)×2点で、19,000円とさせていただきます。
お布団の回収袋に入るお布団が3点までとなっているためです。
その為、回収袋は2点お届けいたします。ご了承くださいませ。
その他のクリーニングサービスの質問については、
『ヤマセイニュースvol.08』をご覧ください。
下記アドレスからもご覧いただくことができます。
http://www.yamasei.co.jp/yamasei_news/yamasei_news07.pdf
アレルギー対策は万全ですか?
2009.09.09
突然ですが、秋のアレルギー対策は万全ですか?
秋はアレルギー症状が多発する季節です。
喘息の場合
秋は台風や秋雨前線などの影響で温度や湿度の変化が激しく、喘息が悪化する要因と考えられています。また5時間以内に気温が3度以上下がると、喘息発作が起こりやすいとも言われています。
アトピー性皮膚炎の場合
秋は乾燥する季節です。確りと肌の手入れを行い、保湿することが大切です。
ところで、布団のダニ対策は万全ですか!?
日中でもアレルギー症状が起こりやすいこの季節は、就寝中もアレルギー症状が起こりやすくなると考えられます。
しかも梅雨~夏にかけて増えたダニの死骸やフンなどのダニアレルゲンが、秋に最も多くなります。
こんな数字をご存知ですか?
ダニアレルゲンがホコリ1g中に2μg/g dust以上でダニに感作されやすく、
10μg/g dust以上で喘息発作が起こりやすくなると考えられています。
一般の寝具から採取されるホコリ1g中のダニアレルゲン量は、約20μg/g dust以上と言われています。
いつ喘息発作が起こっても、おかしくない量です。
ヤマセイの防ダニ布団「ダニゼロック」は、ダニアレルゲン汚染がありません。
布団完成時はもちろんのこと10年使った布団の中からも、ダニアレルゲンに汚染されていなと報告されました。
http://www.yamasei.co.jp/gests/about_danizerock_hinsitsu
お部屋の掃除と「ダニゼロック」を使用して、お部屋のホコリを減らしましょう。
他の防ダニ布団と何が違うの?
2009.09.03
お客様からの質問で多いのは、
『他の防ダニ布団と何が違うの?』です。
①薬品を一切使用していない
忌避剤や殺ダニ剤などの薬品は、一切使用していません。
ダニを退治する薬剤は農薬系のものがほとんどで、人体に対する安全性には疑問があります。
中には、「24ヶ月未満のお子様には使用しないで下さい」と標記してある布団もあります。
その点「ダニゼロック」は、薬品を一切使用せず、防ダニ効果を持続させています。
?・・・では、何が防ダニなの?
②布団表面に針穴が一切ないこと!(特許製法)
高密度生地を使って、ダニを通さない布団はいっぱい売っていますが、キルティングや綴じ糸などの針穴があると、ダニはそこから布団の中へ入ります。
ダニが布団の中へ入ってしまうと、1年後には【数万匹】にまで増殖します。
そうなると、防ダニ布団としての効果は無くなってしまいます。
ヤマセイの防ダニ布団「ダニゼロック」は、布団表面から一切針穴を無くしているので、ダニが布団の中に入ることはありません。
一般のご家庭で6年間使用した布団の中に、一匹のダニも入っていませんでした。http://www.yamasei.co.jp/guests/about_allergic_dani_futon
また10年間使用した布団の中も、ダニアレルゲンは検出されていません。
防ダニ布団「ダニゼロック」は、布団の中の【抗原除去方法】を採用しています。
ぜんそくの気になるニュース
2009.08.24
新型インフルエンザが猛威を振るい始めてきました。
ニュースなどでご承知の方も多いと思いますが、
ぜんそくなどの基礎疾患を有する人は、ハイリスク患者となるかもしれないそうです。
インフルエンザや風邪などを引いて、抵抗力の弱くなっている時は、
ぜんそくも引き起こしやすいと思われます。
インフルエンザや風邪を引いた時は、家で寝ていることがほとんどです。
布団がダニに汚染されていると、ぜんそくを発症しやすくなってしまいます。
今のうちから、布団のダニ対策を行っておくと安心ですね。
ハウスダストのダニ対策
2009.08.17
ハウスダストの対策で一番重要なのは、掃除です。
目に見えるハウスダスト(室内のホコリ)を、徹底的に減らすことです。
では、アレルギーの原因となる、目に見えないハウスダストはどうすればよいのか?
アレルギー検査の結果で、ダニとハウスダストに対し一緒に陽性反応が出ているならば、主にダニ対策をしなければなりません。
ダニ対策の基本
1.お部屋の掃除機掛け
2.布団の手入れ
①布団の手入れ方法(一般の布団の場合)
布団両面に対し、1週間に2回程度1㎡あたり約20秒の掃除機掛け
※家族全員分
②布団の手入れ方法(ウォッシャブルタイプの場合)
1週間に1度、60℃以上のお湯で洗濯
ダニ・ハウスダスト対策において、上記の手入れは必須です。
必ず布団の対策を行ってください。
ヤマセイの防ダニ布団「ダニゼロック」は、上記の様な手間は不要です。
天気の良い日は日に干して、日頃の手入れは粘着式のコロコロローラーで、布団表面のホコリを取り除くだけです。
簡単で確実な布団のダニ対策が可能です。








