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ご購入後のQ&A
ここでは実際にお使いのお客様よりいただいた
ご質問を詳しくご回答させて頂いております。
ご家庭のご使用にお役立てください
お手入れ・使い方
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- ダニ対策として、(一般の)シーツやふとんカバーを毎日洗濯しています。とても大変です。いい解決策はありませんか?
- ヤマセイの防ダニカバーなら、ダニを洗い流すことを目的とした頻繁なお洗濯は必要ありません。ヤマセイの防ダニカバーは、高密度織物の効果により、ダニが生地の中にもぐる事ができません。そのため、日ごろのお手入れは「こまめな洗濯」ではなく、粘着式ローラーを用いて表面に付着したホコリ(ダニ)を取り除くだけで十分です。 冬や梅雨時の頻繁な洗濯は、家事の負担になることがありますが、洗濯は汗や皮脂汚れが気になるときに行っていただけばいいので、洗濯回数も減り、家事の負担を減らす点でもお役に立てると思います。
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- お手入れは簡単ですか?
- 扱い方は普通のふとんと変わりません。お天気の良い日に週に一度程度日に干し、乾燥させてください。ふとん乾燥機もご使用いただけます。お休み前に、粘着式クリーナーなどを用い、ふとんやカバーの表面に付着するのホコリを取っていただくだけで、ふとん由来のダニのホコリの心配がなくなります。 ふとんの中にダニが侵入しませんので、ダニを吸い出すための掃除機がけや、除去するための丸洗いは必要ありません。実際の取り扱い説明は、商品添付の取り扱い説明書やWeb頁をご参照ください。
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- 長期間押入れで保管する際に注意することはありますか?
- 普通のふとんと同様に、押入れなどへ収納してください。保管中にふとんの中でダニが増殖する心配はありません。押入れの中は、一般的に通風が悪く、湿気が溜まりやすい場所です。長期間の収納前には、天日に干すなどし、乾燥させてから保管していただくことをおすすめします。また、押入れ用除湿剤を併用いただいても結構です。押入れなどで長期間収納していたふとんを再びご使用の際は、天気のよい日に天日に干し、粘着式カーペットローラーを使い、表面に付着しているホコリを取り除いてからご使用ください。ふとん圧縮袋をご使用になり強く圧縮されますと、中綿の嵩高が戻りにくくなりますので、ご使用にならないでください。湿気対策として、ふとん圧縮袋で密封する場合は、圧縮せずに封をしてください。
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- 丸洗いはできますか?
- ふとん、カバーともお洗濯は可能です。ご自宅でお洗濯が出来るものは各種カバー、シーツ、肌掛けとなっております。 ふとんはクリーニング店へご依頼ください。 1:ふとんについて ふとんの丸洗いは可能です。丸洗いご希望の際は、クリーニング店など専門業者にご依頼ください。その際、タグや名札、番号札等をふとん生地にホッチキスや安全ピンなどで留めてし まうと、その針穴がダニ対策上問題になります。クリーニングご依頼時に、穴あきにはご留意 いただくよう、お客様から業者へお申し添えいただき、タグなどは、品質表示のラベル等へ留 めていただくように、ご依頼ください。 (極まれにですが、わた寄りを防ぐため、綴じ糸をされてしまう事故がございます。わた寄り防 止のため、ふとん内部でキルティングや綴じを施してありますので、クリーニング時の外からの 綴じは不要です。クリーニングをご依頼時には、業者さんへ一言お伝えください) *ふとん内部にダニが侵入しませんので、ダニを洗い流すための丸洗いは必要ありません。 2:カバー、シーツ、肌掛けについて ご自宅の洗濯機で、普通に洗濯をしてください。洗濯後は、自然に乾燥させてください。 *衣類乾燥機をご使用の場合、通常の自然乾燥より強く縮むことがございます。 *詳しくは、商品添付の洗濯表示や取り扱い説明書をご参照ください。
アイテムや揃え方
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- ダニ対策として毎日ふとんに掃除機をかけています。とても大変です! いい解決策はありませんか?
- ヤマセイの防ダニふとんは、ふとんの中にダニが 生きているダニが一匹もいない、入らない防ダニ ふとんです。そのため、ダニを吸い出すための、 ふとん本体への掃除機がけは必要ありま せん。 ただし、ホコリがたたないテーブルの上にもホコリ 付着するのと同じように、防ダニふとん (防ダニカバー)表面にも使用過程でホコリが付着 します。これは、市販の粘着式クリーナーを用いて、表面に付着したホコリを取り除くだけで十分です。お掃除の労力が軽減され、お手入れの時間も大幅に短縮されます。
お部屋の環境
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- 子供のダニ対策に購入を考えています。親も一緒に寝ています。
- 医師からダニ対策をすすめられ、防ダニ寝具をご使用の際は、下記の点にご留意ください。 1: 同じお部屋でおやすみのご家族の寝具全てにおいて、お子様同様のダニ対策を進めることが理想的です。 2 : ご本人のみのご使用では、他の方の寝具から発生するダニのホコリ(糞や死骸など)でお部屋の中が汚染され、それらを吸い込んだり、接触したりなど、防ダニ寝具をご使用のお子様が、ダニのホコリを十分に回避出来なくなる可能性があります。 3 : そのため、一般のふとんをご使用のご家族がいらっしゃる場合、同室の全員が防ダニふとんをご使用いただくか、 4 : 防ダニふとんをご使用のお子様とはお部屋を分けていただくなどしてください。 お子様がおやすみになるお部屋をインテリア全般を含め、簡易的なクリーンルームにしていくという考え方が、ダニの(糞や死骸などの微細な)ホコリを回避する上では理想的です。
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- 毛布に付着するダニが心配です。洗濯をすれば除去出来ますか?
- 洗濯により、ダニの数が減少することは、複数の研究者から報告されています。しかし、洗濯後もダニはすぐ増えてくるため、繰り返し洗濯するなど、継続的なお手入れの必要性も指摘 されています。ヤマセイでは、表面に毛布のような起毛のない新しいタイプの「肌掛け」を毛布、タオルケット 代わりにご提案しています。起毛にからむダニの汚染の心配がなく、また内部にもダニが入ら ない製法により、ダニを除去するための定期的な丸洗いは必要ありません。また、綿100%で 吸湿性も高く保温性も高く、さらっとした肌触りが気持ちいい、とご好評をいただいています。ご家庭の洗濯機で丸洗いが出来ますので、いつも清潔にご使用いただけます。
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- 防ダニふとんと手持ちのふとんを一緒に使ってもいいですか?
- お手持ちの寝具は、多量のダニ(糞や死骸などのホコリも)を含んでいることが考えられます。そのため、それらから発生するダニのホコリを吸い込んだり、接触することを避けるためには、お手持ちの寝具を併用しない環境でご使用いただくことが理想的です。 *ダニ対策に効果的なふとんの組み合わせについて、皆様のからのご相談にお答えし ております。ご購入の有無に関わらず、お気軽にご相談ください。 お客様コールセンター(フリーダイアル) 0120-236-007
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- 「肌掛け」には、「掛けカバー」は必要ですか?
- 「肌掛け」はご家庭の洗濯機で丸洗いができます。そのため「肌掛け」への「掛けカバー」のご使用は不要です。
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- おねしょ対策に、防水シーツを使いたいのですが?
- 防水シーツは非通水性のため、ダニの通過はありません。ご使用上特に問題はありません。








