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ダニゼロックの品質に関する資料
厳しい試験をパスした薬剤を使用しない身体に優しい
防ダニふとん、それがDr+ダニゼロックです。
お客様に安心をお届けするため、防ダニ試験やダニ抗原の測定、そして生地の刺激性試験を行っております。
■ふとん(カバー)生地のダニ通過試験
ふとん側生地とカバーの生地につきまして、チリダニの通過防止試験を行っています。成虫はもちろん、幼虫の通過防止効果も確認されています。
|   | ♀ダニ | ♂ダニ | 若虫 | 幼虫 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 検体1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 検体2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 検体3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
供試ダニ : ヤケヒョウヒダニ(東京女子医大系)。
条件 : 25℃、75%RH、全暗恒温恒湿、24時間観察。
試験実施機関 : (株)ビアブル
■ふとんの中綿(わた)のダニ汚染の測定
製品完成時に特殊高熱処理を行っていますが、特殊高熱処理後の製品(中綿)のダニ抗原汚染検査を行っています。ふとん内部(わた)にダニによる汚染が認められないことが確認されています。
|   | Der p 1 | Der f 1 | Der 1 |
|---|---|---|---|
| 検体1 | 検出限界以下 | 検出限界以下 | 検出限界以下 |
| 検体2 | 検出限界以下 | 検出限界以下 | 検出限界以下 |
| 検体3 | 検出限界以下 | 検出限界以下 | 検出限界以下 |
| 検体4 | 検出限界以下 | 検出限界以下 | 検出限界以下 |
| 検体5 | 検出限界以下 | 検出限界以下 | 検出限界以下 |
| 検体6 | 検出限界以下 | 検出限界以下 | 検出限界以下 |
対象 : 特殊高熱処理後のふとん、 1枚より6箇所、各綿2gを採取。
測定方法 : サンドイッチELISAで測定。
検出限界値 : 0.5ng/ml
測定 : LCDアレルギー研究所
■使用されたふとん縫い目のダニ通過試験
お客様がご使用になったふとんの縫い目につきまして、チリダニの通過防止試験を行い、縫い目の防ダニ効果の確認を行っています。長期間ご使用後も、縫い目は弛むことなく、成虫はもちろん、幼虫の通過防止効果も確認されています。
|   | ♀ダニ | ♂ダニ | 若虫 | 幼虫 | 合計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 敷きふとんA | A-1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| A-2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| A-3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| 敷きふとんB | B-1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| B-2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| B-3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
供試ダニ : ヤケヒョウヒダニ(東京女子医大系)。
条件 : 25℃、75%RH、全暗恒温恒湿、24時間観察。
試験実施機関 : (株)ビアブル
* 試験されたふとん
A : 2年使用の敷きふとん
B : 2年5ヶ月使用の敷きふとん
■使用されたふとん(中わた)のダニ汚染の測定
お客様がご使用になったふとん(中わた)につきまして、ダニ抗原汚染検査を行っています。長期間ご使用後も、ふとん(中わた)のダニ汚染はなく、防ダニ効果の持続が確認されています。
|   | Der p 1 | Der f 1 | Der 1 | |
|---|---|---|---|---|
| 敷きふとんA | A-1 | 検出限界以下 | 検出限界以下 | 検出限界以下 |
| A-2 | 検出限界以下 | 検出限界以下 | 検出限界以下 | |
| A-3 | 検出限界以下 | 検出限界以下 | 検出限界以下 | |
| 敷きふとんA | B-1 | 検出限界以下 | 検出限界以下 | 検出限界以下 |
| B-2 | 検出限界以下 | 検出限界以下 | 検出限界以下 | |
| B-3 | 検出限界以下 | 検出限界以下 | 検出限界以下 | |
対象:使用されたふとん 2種、 1枚より3箇所、各綿2gを採取。
測定方法:サンドイッチELISAで測定。
検出限界値:0.5ng/ml 測定:LCDアレルギー研究所
* 試験されたふとん
A : 2年使用の敷きふとん
B : 2年5ヶ月使用の敷きふとん
■製品用生地のヒト皮膚貼付試験
試験機関 : 生活科学研究所
- *試験目的
- 使用時において人に接触するため、安全性試験の一環として、ヒト皮膚に対する刺激性の有無を確認した。
- *評価方法
- 被験物質接触部位の皮膚所見については、日本パッチテスト研究会基準(本邦基準)1)により、刺激症状の有無(紅斑、浮腫、水泡)を確認した。
- *試験結果
- ヒト皮膚に対する48時間の閉塞貼付試験を実施した結果は、評価表および写真に示すごとく絆創膏の除去後において、被験者20名全員に一次刺激性は全く認められなかった。
<上記、試験報告書より該当部を抜粋>
上記試験結果は、被験者皮膚への刺激性の試験であり、全ての方に刺激がないということではありません。



