寝返りしやすい敷き布団

疲れない眠りを追求

治療院に訪れる頸肩腕障害や腰痛治療に当たる中で、患者さんの寝床内環境(布団やベッド)に問題があることを博士が懸念。問診などの結果約7割の患者さんが、低反発素材などの体が沈み込んでしまう寝具を使用していました。
そこで私たちは長年開発に取り組んでいた、高反発素材『ラテックス』を使った敷き布団の開発に乗り出しました。
コンセプトは「寝返り」
寝起きに疲れが取れている、快適である敷き布団を作りたい…
「睡眠中は体が固定されるのではなく、自由に動けるようにすることが大事であり、それには寝返りを促進することが大切」という博士の考えから、体が沈み込まない適度な硬さと、布団本来の寝心地を損なわない適度な柔らかさが必要となりました。
3年以上に及ぶ比較臨床試験
寝返りをする時は主に外腹斜筋や脊柱起立筋が使われることから、この2つの筋肉に掛かる負荷を筋電位で測定し、この筋肉に最も負荷のかからない製品構造を導き出しました。
試行錯誤を重ね製品化に成功し、様々な角度から低反発素材との比較検証を行いました。
その結果、生理学的指標と主観的評価において、優位に寝返りがしやすく、寝起きに感じる頸、肩、腰の疲労感や痛みも軽減することが実証されました。
Dr.move敷き布団の完成
反発力と柔らかさを兼ね備えた高反発素材『ラテックス』を活用し、特殊硬質ボードを挟み込んだ三層構造になりました。寝返りを始めると硬質ボードがしなり、シーソーの原理で布団の中が動きます。この「シーソー理論」に基づき完成したのがDr.move 敷き布団です。
疲れない眠りで、爽快な寝起きを実感してください。




